八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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H27秋の情報処理技術者試験合格発表
昨日は情報処理技術者試験の合格発表日であった。

平成27年度 秋期 システムアーキテクト試験 成績照会

受験番号 SA213-15** の方は, 合格 です

午前Ⅰ得点
88.40点
午前Ⅱ得点
88.00点
午後Ⅰ得点
77点
午後Ⅱ評価ランク
A

なぜか、合格していた。過去にも同じような経験をした
ことがあったのだが、今回は本当に意外な結果であった。

論文の出来は、自分としてはかなり悪いと思っている。
落ちたのであればいくらでも理由を挙げることができる
と思う。

とりあえず、あまり深く考えることはやめよう。年末の
バタバタが片付いたら、また振り返ることにしよう。

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システムアーキテクト試験2015終了
システムアーキテクト試験が先週末に終了した。

最初に結論から言えば、今回も論文をうまく書くことができず、
合格は難しそうである。

午前Ⅰは、試験を受けた時点では初見の問題が多く、少し厳しい
と感じたのだが、公式回答で採点した結果は25/30で、意外と点は
取れていたようだ。過去問を解いておいた効果はあったようだ。

午前Ⅱは、過去問からの再出題が結構あり、あまり苦労はしな
かった。結果は22/25だった。

午後Ⅰは、問4と問2を選択。問4は題意を捉えやすく、ほぼ出来た
ように感じた。一方、問2は自分には難しくかなり苦労した。
TACとITECの解答速報で自己採点してみると、問4は約9割、問2は
約4割という出来だった。平均すると6割5分前後であり、ボーダー
ライン上にいるようだ。

午後Ⅱは予定通り問3を選択。しかし、インターフェース仕様の決定
というテーマは自分としては予想外だった。過去問の分析から、
確かにこのテーマの出題は過去にはなかったので、出題の可能性は
ゼロではないとは思っていたが、「保守性」、「再利用」あたりが本命
ではないかと勝手に決めつけていた。

そんなわけで、このテーマを見た瞬間、少し固まってしまった。しかし、
何とか書けそうなネタがあったので、それで論文を書こうとした。
このとき、ネタを思い出して骨子を整理する時間が惜しくなり、論文を
書き始めるという愚を犯してしまった。一番やってはいけないことを
やってしまったのだ。このため、論文の論旨がくずれ、途中で修正
不能な状態になってしまった。大いに反省すべしである。

システムアーキテクト2015準備状況
秋らしい穏やかな日々が続いている。
システムアーキテクト試験の準備状況を確認しておこう。

午前Ⅰは過去3回(H27春、H26秋、H26春)の過去問をとりあえず
解いてみた。最初の2回分は、26/30、28/30とほぼ9割できたので、
問題ないかと思っていると、H26春はなんと17/30と6割を切って
しまった。もし、この回の問題にあたっていたら、午前Ⅰで足切りに
なってしまうところだった。

ここで、午前Ⅰについても初見の知識問題が結構出ていることに
初めて気が付いた。そこで、方針を変更して過去6回分まで解くことに
し、間違えた問題を再度解きなおすとともに、問題中の初見の用語に
ついては調べておくことにした。

午後Ⅱも午後Ⅰと並行して過去6年分全て解いてみた。一応全て
6割を上回ったものの、あと2,3問間違えるとアウトという年が半分
あったので、午後Ⅰと同じ方針で対処することにした。

午前Ⅰの準備が意外と時間がかかったので、午後Ⅰの過去問に着手
したのは9月の中旬だった。問4のみ過去3年分実施した。自己採点
では、いずれも7割前後という結果。ポイントを外して解答してしまう
問題が必ずあるので、この辺をどこまで修正できるかがカギである。
ポイントを外した原因を究明した上で、残りの過去3年分の過去問で
確認を行う予定である。

午後Ⅱについては、過去問の分析だけを終えた。過去6回分の試験
問題は出題範囲の各項目から重複なく出題されていることが
わかった。まだ、全ての出題範囲を網羅していないので、今年は
未出題項目のテーマの出題の可能性が高いと推測される。
このあたりのことを頭にいれて論文ネタの充実をはかっていきたい。


H27秋の情報処理技術者試験
今秋の情報処理技術者試験はシステムアーキテクト試験を
受験することにした。

試験当日に出張の予定が決まっていたので、今年も受験を
あきらめていた。これを潮に情報処理技術者試験の受験は
今後やめようとまで思っていた。ところが、8月になってから、
出張の予定が急遽キャンセルになったのだ。
受験しようかしばらく迷ったが、システムアーキテクトにまだ
未練を感じている自分がいることに気付き、締切の3日前に
試験を申し込んだ。

午前Ⅰ免除の資格はすでになくなっているので、朝一番からの
受験となる。午前Ⅰを受けるのは、H22春のシステム監査技術者
試験以来である。午前Ⅰはあまり大きな変化はないので、
おそらく問題はないと思うが、念のため過去3回分くらいを解いて
みて判断したいと思う。

午前Ⅱは比較的新しい用語の知識を問われることがあり、
H24秋の試験でも苦戦した経緯がある。そこで、5年分くらいの
過去問をこなすとともに、ネットの用語辞典などで最近注目の
用語などを調べておこうと思う。

午後ⅠはH24秋の試験で足切となり、H25秋の試験では辛くも
通過はできたもののかなり危ない点数であった。問4を選択する
ことはあらかじめ決めているので、問4については過去問を全て
解き、自分の弱点を確認することだけは最低限行っておくつもりだ。

午後ⅡはH25秋の試験では準備ネタの準備が不十分で
うまく題意に合わせることができずB評価になった。
今回も問3を選択することは決めているので、組込みシステム
の出題範囲とシラバスをよく検討し、どの分野からの出題が
あっても対応できるようにしておきたいと思う。
H26秋のシステムアーキテクト試験は受けられず
今日がH26秋の情報処理技術者試験の申し込み最終日である。

申し込みが始まる前までは、システムアーキテクト試験に
再々挑戦するつもりで参考書まで買い込んだ。ところが、
申し込み開始の直前になって出張の予定が変わり、
試験当日は海外にいなければならないことになった。
再度出張の予定が変わる可能性もあったので、しばらく待って
いたが、ついに出張の予定が覆ることはないという状況になった。

これまで、仕事の予定で資格試験を受けられなかったことは
一度もなかった。考えてみれば不思議なことだが、自分に必要だ
という思いが強い時は運も味方についてくれたのだろう。
正直なところ、現時点でそこまで強い思いを抱くことができる
資格はない。今は目の前の仕事に集中すべきと言われている
ような気がする。

来年どうするかはゆっくり考えることにしたい。



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