八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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技術士登録証到着
本日、新しい技術士登録証が簡易書留で届いた。

登録日は、技術士会からメールが来た日と同じで
3月9日だった。技術士会会長名が前会長の都丸徳治氏から
高橋修氏に変わった。

今後新しい部門を追加する予定はないので、これが最終版と
なるだろう。もう二度と技術士試験を受けることはないのだ
と思うと、ちょっぴり寂しいような気分である。


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情報工学部門の追加登録手続き完了
今日、技術士会から情報工学部門の追加登録手続きの
完了を知らせるメールが入った。

これで、当初からの目標であった、電気電子、情報工学、
総合技術監理の3部門技術士となることができた。
技術士の名に恥じない仕事ができるよう、今後も研鑽に
努めていきたい。

情報工学部門の追加登録申請
昨日、情報工学部門の追加登録申請をネットで行った。

総合技術監理部門の追加登録を行ったときには、
合格発表当日に技術士会の窓口で合格証の番号を
教えてもらい、速攻で行った。しかし、後になって、
電子申請による追加登録でも登録日はほとんど
変わらなかったということを知り、今回は電子申請と
決めていたのだ。

便利な電子申請システムではあるが、技術士会は
試験申し込みの電子申請を平成23年度には打ち切り
たいと考えているようだ。技術士分科会試験部会
(第14回)議事録にその記載がある。理由は、
電子申請だけでは完結できない申請事項が多く、
かえってコストがかかるためとのことだ。

背に腹は代えられないということなのだろうが、
時代に逆行しているとしか思えない。何とか存続できる
道がないかどうかよく検討してもらいたい。



技術士第二次試験合格発表
本日、技術士(情報工学部門)の合格を確認した。
このブログをはじめたときから待ち望んだ日が
ついに来た。昨年の口頭試験不合格から1年、
何が敗因だったのかと自問自答しながらの
再挑戦だった。

今年の口頭試験はこれまでに経験したことのない
展開だった。技術的体験論文に関する質問はほとんど
なく、雑談に近い内容の質問が結構多かったのだ。
最後には、「まだ時間がありますので・・・」との
ことで、自分のアピールポイントについて述べ
させていただく機会もあった。それでも、試験時間は
37分程度と若干短めだった。門前払いか、文句なしの
合格か、中間はないのだろうなと思った。

今回の口頭試験では、自分の専門である計測・制御と
情報工学の関わりについて、自分の考えを述べさせて
いただく機会を得た。自分の言いたいことが言えたと
いう実感があったので、これで不合格なら仕方がないと
思った。どちらに転んでも、これで最後にしようと
心に決めていた。最後に良い結果をいただいたことに
感謝したい。

技術士口頭試験終了
昨日、技術士口頭試験が終了した。

試験官は昨年と同じ方々かと思っていたが、主査以外の
お二人は違う方々だった。主に面接をリードしていたのは、
主査以外の方だったが、見覚えのある方だった。
昨年度は自分の言いたいことが半分も言えず、不完全燃焼
だったが、今年度は内容はともかく、自分をかなり表現
できたとは感じている。
今回×と判定されるようならば、それはそれで潔く結果を
受け止めようという気にはなっている。

再現メモを作成し、3月5日を待つことにする。

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