八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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PM(プロジェクトマネージャ)準備状況その2
論文ネタの整理が思うように進まない。

Q(品質管理),C(コスト管理),D(進捗管理)から
最低1題は出るだろうと思い、コンテンツの準備をして
いるが、思いのほか時間がかかるものだ。

今週末には手書き練習を始める予定だったのだが、全然
追いつかない。タイムマネジメントが完全に失敗だ。

しかし、焦るのはまだ早い。後3週間あれば挽回は十分
可能なはずだ。最後まであがいてやろう。


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PM(プロジェクトマネージャ)準備状況
先週から午後Ⅰの過去問を時間を計って解いている。
過去3年分の過去問12問の得点分布は以下の
とおり。

60~64%      1
64~69%      1
70~74%      2
75~79%      2
80~84%      2
85~89%      0
90~94%      3
95%~       1

平均       80.2%

素点が7割に届かないものもあるが、概ね合格範囲
には入っているようだ。午後Ⅰは過去5年分を解き、
素点が75%に届かないものを解き直す予定である。

そろそろ午後Ⅱの論文対策に注力しないと間に合わなく
なりそうだ。「情報処理教科書プロジェクトマネージャ
2007年版」を読んでみて合格論文がどのようなものか
だいたいのイメージは把握することができた。
やはり、題意に沿うことが重要であることを再認識した。
題意に沿った論文を書くことができれば、後プラスαで
合格レベルに届くことができる。

今後は、論文ネタの仕込みと書き下ろしの練習を中心に
対策していこう。

情報処理技術者試験の制度改定についてのコメント
情報処理技術者試験の制度改定について、コメントを
IPAに提出した。

コメントの要点は次の2点である。
1.ベンダ側人材とユーザ側人材の一体化の必然性と
メリットがよくわからないので、その点について議論
を尽くして欲しい。
2.免除制度のさらなる拡大(午前2も対象)を検討
して欲しい。

ベンダ側人材とユーザ側人材の一体化は、ベンダ側人材の
能力評価のレベル低下を招きかねないのではないかと
いう気がする。新制度の最高峰「ITストラテジスト」は
現制度の最高峰「システムアナリスト」よりもレベルが
落ちるのではないか。そんな気がしてならない。


新制度情報処理技術者試験
IPAのホームページを見ていたら、情報処理技術者
試験の新試験制度審議委員会の中間報告書が発表され
ていた。20日までパブリックコメントを募集している。

来年度からどのような試験制度になるのか気になって
いたため、62ページもあるPDFファイルを印刷して読ん
でみた。

5月に「高度IT人材の育成をめざして(案)」を読んだ
時には、レベル1からレベル7のスキルレベルに惑わされて
試験制度が根本から変わるものと誤解していた。スキル
レベルの判定はさておき、試験制度自体はこれまでと
そう大きくは変わらないことを確認した。

大きな変更点は、ベンダ側人材とユーザ側人材の一体化に
伴う一部の試験区分の統合と、従来の情報システムに加えて
組込みシステムが試験の対象システムとして追加されること
であるようだ。

高度区分(レベル4)の新制度への移行は、早くても
平成21年度の春期試験からになるらしい。そうなると
来年の秋にもう1回現行区分の受験チャンスがあることに
なる。

ベンダ側人材とユーザ側人材の一体化はどうもピンと来ない。
ベンダ側人材に求められるスキルとユーザ側人材求められる
スキルは別物という気がするのだが。むりやり一体化する
ことに何か意味があるのだろうか?

試験の対象が従来の情報システムだけでなく、組込みシステム
も対象になることは歓迎である。対象を拡げることで、受験者
も増えるのではないだろうか。

受験者の利便性向上策も挙げられているが、中途半端な感じが
する。コメントをまとめ、出してみようかと考えている。


技術士体験論文骨子作成
業務の山は台風通過とともに越えた。

技術体験論文骨子は、本日作成完了。
予定よりも一週間以上も遅れてしまった。
あとは情報処理技術者試験終了まで「寝かせて」
おくつもりだ。しばらく時間をおくことで内容を
第三者の目で見直すことができるだろう。

これで、ようやくPM(プロジェクトマネージャ)
対策に集中できる環境になった。午後Ⅰの過去問
もこれからの状況なので、時間は十分あるとは
言い難い。しかし、総合技術監理と重なる部分が
予想どおり多いことと論文慣れしていることは
アドバンテージである。

さあ、気分を一新してがんばろう。


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