八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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技術士の技術的体験論文の作成
先週中頃からパソコンの調子が悪くなり、かなり
本気で心配した。データのバックアップを取ろう
としたら、コピーすらエラーになる始末。
レジストリのエリアサイズを2倍にしてみたら嘘のように
復旧した。念のため、全てのデータのバックアップ
を取っておいた。

この週末は、技術士の技術的体験論文の作成。
9月初旬に作成した骨子を改めて見直すと、いろいろと
気になる箇所が見つかり、修正した。
やはり、しばらく寝かせた効果はあったようだ。

骨子が完成すると、論文にするのにはあまり時間は
かからない。図を作成して貼付け、字数を調整すると
2枚ちょうどに収まった。「現時点での技術的評価
及び今後の展望」に若干しっくりこないところは
あるが、概ね完成である。

あとは、もうしばらく寝かせてから再度修正する
つもりだ。31日の結果次第で、1週間寝かせるのか
1年近く寝かせるのかが決まる。

あと3日で結果がわかると思うと、待ち遠しいような
もうしばらく先に延ばしたいような、複雑な気分である。

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PM(プロジェクトマネージャ)試験終了
今日はプロジェクトマネージャ試験だった。

結論から言えば、再挑戦決定という感じである。
午後Ⅰまでは概ね順調という感じだったのだが、
午後Ⅱの論文で手が止まってしまい、不完全燃焼の
ままの終了となった。

2時間でシナリオを作り、論文を書く訓練が不十分
であることを痛感した。今回は手書きの訓練が不足
していたので、その点に不安を感じていたが、その
不安が現実になってしまった。

午後Ⅱの論文は問3の品質活動計画を選択。品質マネ
ジメントは予想していた内容のひとつだったのだが、
品質目標と工夫した点との整合性が今ひとつだった。
何とか2400字は書き上げたものの、論文内容を
再現しようという気には全然なれないような出来だった。

済んでしまったことをいろいろ考えても仕方がない。
明日からは技術士の技術的体験論文作成モードに入ら
なければならないのだ。
気分を切り替えていこう。

PM(プロジェクトマネージャ)準備状況その3
試験まで一週間に迫った。

少しは進展があれば良かったのだが、週末は予定があり
あまり勉強時間が取れなかった。

残り一週間は論文ネタのインプットに時間を割くつもりだ。
午前と午後Ⅰの準備は最低限の確認だけにしよう。

論文の時間配分は次のようにするつもりだ。
1.論文選択           (5分)
2.論文骨子作成       (20分)
3.プロジェクトの概要記入  (5分)
4.ア(800字)記入    (25分)
5.イ(1200字以上)記入 (45分)
6.ウ(400字)記入    (15分)
7.見直し           (5分)

平均30文字/分くらいの記述スピードが要求される
ことになる。昨年度以前の技術士試験の論文記述
スピードと比較してもかなり速い。

考えながら書くのは難しいので、骨子作成が最大の
ポイントである。ここで書くべき内容を決めたら
後は振り返らずにひたすら書き続けるしかないだろう。

PM(プロジェクトマネージャ)の受験票到着
本日、受験票が到着した。

試験場は慶応大学三田校舎。JR田町駅から10分程度だ。
落ち着いた雰囲気が結構気に入っている。

この連休には手書き練習を始めなければ。
もう後がないのだ。

気合いを入れていこう。
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