八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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システム監査技術者試験申込み
今日から春の情報処理技術者試験の申込み受付が
始まった。早速、システム監査技術者試験の申込みを
済ませた。

システム監査技術者試験の準備状況は以下のとおり。
1.「システム監査技術者合格完全対策2008年版」
  を1月16日までにひととおり読破。
2.午前の過去問最近3年分を解いてみた。結果は
  次のとおり。

  平成19年度 41問/55問(75%)
  平成18年度 39問/55問(71%)
  平成17年度 42問/50問(76%)

  18年度の出来が悪かったが、概ね合格圏には
  入っているので、午前については特別な対策を
  行わないことに決定。後は過去問5年分を解き、
  できない問題だけを解き直すだけにとどめるつもり。

今後は、「システム監査技術者合格完全対策2008年版」
を再読し、重要箇所の記憶に重点を移す予定だ。
同時に、午後Ⅰの過去問5年分を時間を計って解く予定だ。

午後Ⅱの論文については、少しずつ情報を集め、2月中旬
からは本格的に準備を開始できる状況に持っていきたいと
思っている。

最近ようやく「システム監査人」が何たるかが見えてきた
ような気がする。システム監査の頭になれるかどうかが
勝負の分かれ目になるのだろう。








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今年の資格試験挑戦計画
2008年になった。
今年の資格試験の挑戦計画を立てておくことにしよう。

優先順位1番は、技術士(情報工学部門)の取得である。
昨年は、春の情報処理技術者試験の終了後まで準備に手が
付かず、準備不足を実感したので、今年は1月から準備を
始める予定である。1月中に昨年夏の問題分析と対策立案を
行うのが、当面の目標である。

優先順位2番は、システム監査技術者試験である。昨年の
11月後半に参考書「システム監査技術者合格完全対策
2008年版」を購入したが、仕事の忙しさがピーク
だった12月中旬まではほとんど進まず、最近ようやく
「第1章 システム監査の共通基礎知識」を9割程度読破
した。
第1章が一通り終わったところで、午前問題の過去3年分を
解き、その後の学習方針を決定する予定である。遅くとも
1月中には午前対策は完了させておきたいところだ。

問題は4月までの両試験対策の時間配分である。
1,2月は技術士とシステム監査技術者の対策に各々50%,
3月~4月のシステム監査技術者試験までの期間は、システム
監査技術者の対策にほぼ100%の時間を配分するつもりだ。
ただ、システム監査技術者は、プロジェクトマネージャに
比べると覚えることが多そうなので、システム監査技術者の
試験対策に時間を予想以上に取られる可能性がある。
優先順位を常に意識しておく必要があるだろう。

優先順位3番は、システムアナリスト試験である。受けると
しても、技術士試験が終わってからのスタートにならざるを
得ないため、おそらく準備期間が足りないだろう。

受けるとしても、と断ったのは、実は試験を受けられない可能性
があるのだ。会社の命令で、同日に別の資格試験を受験しなけ
ればならなくなる可能性が出てきたのだ。
会社の命令となれば、従わざるを得ないが、最後のシステム
アナリスト試験なので、何とか受けてみたいものである。

システムアナリスト試験は午前免除になるので、うまくいけば
両方受験できるかも、などと甘いことを考えている。
さて、どうなるか?

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