八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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技術士第二次試験準備
情報処理技術者試験も終わり、本格的に技術士試験準備
モードである。
受験申込みと19年度問題の分析は一応完了している。
残り3ヶ月で何を行うべきか、大まかな予定を立てること
にする。

1.専門科目
 GW output:19年度知識問題の解答作り,知識問題予想
 5月 input: 資料集め・読み込み(知識中心)
    output:知識予想問題の骨子作り
 6月 input: 資料集め・読み込み(システム構想・設計中心)
 7月 input: 重点分野知識再確認
    output:知識予想問題解答作成(手書き)

2.必須科目
 GW output:出題テーマ予想
 5月 input: 資料集め・読み込み
 6月 input: 資料集め・読み込み
    output: 出題予想テーマに対する考えの整理
 7月 input: 資料集め・読み込み
    output: 出題予想テーマに対する考えの整理

必須科目の対策が何ともあやふやである。やり始めてみなければ
どうなるかよくわからないというのが本音である。だいたい
出題テーマを予想できるのかどうかあやしいものだ。

実は、必須科目の準備の一環という位置づけで、システム
アナリストの勉強を並行して行うつもりでいる。システムに
対するいろいろな視点を獲得することが役に立つのではないか
という漠然とした期待感があるからだ。

準備を進めながら軌道修正していこうと思う。

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AU(システム監査技術者)試験の午後Ⅰ自己採点
AU(システム監査技術者)試験の午後Ⅰの解答速報が
TACとアイテックから出ていたので、早速自己採点
してみた。

TACの解答例とアイテックの解答例を見比べると
いつも思うのだが、TACの解答例の方が信憑性が
高いような気がするのだ。今回もTACの解答例の
方が若干良さそうな感じがしたので、TACの解答例
で自己採点してみた。部分正解は半分の点を与えると
いう大雑把なものである。

問1 25/50点
問2 37/50点
問3 35/50点
合計 97/150点(65%)

ボーダーラインである。受験時の8割の感触とは何が
違っているかというと、問1の設問3である。
ここは自信があったのだが、自分の解答はTACの解答例
ともアイテックの解答例とも異なっていた。

ここの自分の解答は以下である。
(1)プログラムリリース担当者が本番リリース依頼書の
   障害関連メッセージを見逃す可能性があるから
(2)本番リリース依頼書に障害関連メッセージが記されて
   いる場合に登録内容表と照合する

なぜ自分の解答がだめなのか、まだよくわかっていない。
ここが合っていれば117/150点(78%)なのだが。
もっとも、午後Ⅱがアウトならば結果は同じである。

AU(システム監査技術者試験)終了
今日はAU(システム監査技術者)試験だった。

結局、1回の論文の手書き練習もできないまま
本番を迎えることになった。PMで薄氷を踏む
思いをしたくせに、懲りないことだ。

午前、午後Ⅰは例年より若干易しめ。午前は公式
解答で採点すると46/55点(84%)であった。
午後Ⅰは、感触では8割程度であるが、システム監査
人の立場から解答できたかどうか気になる点がいくつか
ある。

午後Ⅱは、アウトソーシングだけに絞って準備していた
ため、問題を見た瞬間に「外した!」と思った。
しかし、アウトソーシングには事業継続計画とからめた
ネタを用意していたので、問3の「外部組織に依存した
業務に関する事業継続計画のシステム監査について」で
あれば書けそうな気がした。
何とか20分で骨子らしきものを作成し、必死で原稿用紙
に書き殴った。手が思うように動かず、異常に汚い字になって
しまった。終了2分前に4枚目の原稿用紙の最初の行に
「以上」を書いた。今回は2400字+1行(25字)を
一応確保した。

「AUの立場」、「2400字の確保」は達成できたと思うが、
「題意に沿った記述」になっているかどうかが問題である。後に
なってよく考えてみると、題意を微妙に外しているような気が
する。題意を外して合格させてもらえるほど甘い試験では
ないはずだ。
根拠のない2匹目のどじょうを狙ったが、今回は実力どおり
の再挑戦確定であろう。

ところで、今回はじめて立教大学に行ったが、赤煉瓦の校舎
に伝統が感じられる、良い大学だった。ただ、試験教室の椅子が
机と一体になっているタイプで非常に窮屈だった。試験が終わ
ったときには、いつになくグッタリするほど疲れてしまった。
また、この椅子と机で受験することだけは勘弁願いたい。


明日はAU(システム監査技術者)試験
明日はいよいよAU(システム監査技術者)試験である。

今週は仕事で疲れてしまい、結局まともな準備はできな
かった。ここまで来てしまったら、明日ベストな体調で
受験することを優先することにしよう。

論文の時間配分は次のようにするつもりだ。
1.論文選択         (5分)
2.論文骨子作成      (20分)
3.プロジェクトの概要記入  (5分)
4.ア(800字)記入   (25分)
5.イ(800字程度)記入 (30分)
6.ウ(800字以上)記入 (30分)
7.見直し          (5分)

題意に沿った記述、AUの立場、2400字の確保だけを
念頭に、何とか採点の土俵に立つことが目標である。



技術士第二次試験受験申込み完了
技術士第二次試験の受験料14,000円をコンビニで払込み、
デジカメの写真ファイルをインターネットで登録した。

申請状況を確認したら申請内容は既に受理されていたので、
これで申込み手続きはすべて完了である。
インターネット申請期間が去年よりも短かいので、早めに
申し込んでおこうと思っていた。まずは一安心である。

情報処理技術者試験が終わったら、本格的に技術士試験
準備モードに突入である。

AU(システム監査技術者)受験票到着
AU(システム監査技術者)の受験票が届いていた。
昨日のお昼頃チェックしたときにはまだ来ていなかった
ので、夕方の配達で来たのだろう。

受験会場は立教大学の池袋キャンパス。今回はじめて
行く場所である。どんなところかちょっと楽しみである。

さあ、ようやく気分も本番モードになってきた。
準備不足は避けられない状況になってきたが、何とか
土俵にはたどり着きたい。


技術士第二次試験受験申込み申請
技術士第二次試験の受験申込み申請をインターネットで
行った。受験部門・科目は昨年度と同様、情報工学部門
のコンピュータ工学である。

技術的体験論文の業務例は昨年度と変えないつもりでは
あるが、変更する可能性も考慮して候補となる業務を
改めて整理し、業務経歴に反映した。

インターネットの受験申込み申請システムは17年度に
導入された時から毎年使っている。慣れてしまうと非常に
便利なシステムである。業務経歴の記入内容を予めダウン
ロードした業務経歴票入力ワークシートに作成しておき、
その内容をコピー&ペーストすれば簡単に入力できる。

使うときに注意すべき点がある。最終的に受験申込み申請
内容は受験申込書の形式でPDFファイルに出力されるが、
その出力イメージを事前には確認できない。
業務経歴票入力ワークシートのイメージそのままでは出力
されないので、1行あたりの表示文字数を確認して入力しな
いと、予期しない位置で改行されてしまう。
最初の年は、PDF化された出力イメージがワークシート入力
したイメージと違っていたので少し驚いた。2年目からは、
改行位置を考慮しながらワークシートに入力するようにした
ので、望みどおりの出力イメージを得ることができた。
最初からワークシートの1行の表示文字数を出力イメージの
表示文字数と合わせておけば問題は発生しないのだが。今後
改善してもらいたい点のひとつである。

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