八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
技術的体験論文執筆中
技術的体験論文を執筆中である。

先週末に一応完成させておいたのは幸いだったが、
まさか今年提出するとは思っていなかったので、
真剣味が足らず完成度がまだ不十分である。
しかも、プレゼンの手元資料という観点が乏しい
状態で作成していたので、大幅な見直しは避けられ
ない状況だ。この出来次第で口頭試験の成否の半分
は決まってしまうはずなので、手を抜くわけには
いかない。

今週末には何とか形にして、来週後半にでも技術士会
に持ち込めればと思う。

スポンサーサイト
技術士第二次試験(筆記試験)合格発表
今日はとんでもない風が吹いた。天気の話ではない。

今日は朝5時に起きてサッサと結果を確認して、気持ちの
整理をつけようと思っていた。ところが、合格発表の
リンクが全く開かない。一時間くらい粘ったが、ラチが
あかない。たぶん、技術士会の委託先がリンクのURL
をミスったのだろうと思い、会社で確認することにした。

9時をまわればミスに気づき、すぐに復旧するだろうと
思ったが、なかなか繋がらない。なぜ、自分を納得させる
ことだけのために、ここまでイライラ待たなければならない
のかと思い、もう午後にしようと思い始めた頃にようやく
リンクが繋がった。発表のインデックスの「情報工学」の
リンクをクリックしてからがまた長かった。あまりにも
時間がかかるので、メールを一本書いてから戻ってみたら、
ちょうど画面が開いたところだった。

いきなり、自分の受験番号よりも大きな番号が目に飛び込んで
きた。「ああ、やっぱりだめか」気を取り直して最初から
順番に目で追った。「あれ?」なぜか自分の番号がある。
再度確認したが間違いない。本当に筆記合格していた。

あのⅠ-2の出来ではどう考えても合格しているはずはないと
思っていたのである。何が起こったのだろうか。
改めて合格番号を見直すと妙に「混んで」いることに気が付いた。
コンピュータ工学の合格率が昨年と比べるとかなり上がって
いるようなのだ。電気電子部門を見てみると、近年見たことも
ないような大量の合格者番号が並んでいる。電子応用の筆記
合格者が20名以上並ぶのは、新制度試験では間違いなく
初めてである。これだけ筆記合格者を出したということは、
間違いなく口頭試験が厳しくなるということである。

しかし、せっかく手に入れたチャンスである。絶対ものにして
やる!

システムアナリスト午後Ⅰ自己採点
テクノブレーン、TAC、アイテックの解答速報が出そろった
ので、午後Ⅰを自己採点してみた。

各社の解答速報の内容を見比べて、おいしいとこ取りで大甘の
採点をしてみると、問1、問2、問4がいずれも約8割(配点は
TACの予想配点を使用)という結果だった。
何とか午後Ⅱは採点してもらえそうな気がする。

午後Ⅱはどんな評価になるか予想がつかない。気長に待つしか
なさそうだ。

技術士第二次試験の筆記合格発表まであと6日
技術士第二次試験の筆記合格発表まであと6日になった。
合格の可能性はほぼないので、特に緊張することもないが、
やはり気にはなる。

せっかくなので、昨年作成した技術的体験論文の見直しを
合格発表の前までにやっておこうと思う。合格発表の後では、
やる気が出るまでにしばらく時間がかかりそうだからだ。


AN(システムアナリスト)試験終了
昨日試験が終了した。感触としては、可能性はゼロでは
なさそうといった感じである。

昨日は7時頃に起床し、設問アの下書きを手書きで書いて、
軽く手慣らしを行った。準備論文を軽く復習して9時半前
には家を出た。途中で昼食を取り、11時半前には会場に
到着した。

会場である東京医療保険大学は看護士の養成を行っている
学校らしい。自分の試験室は1階の実習室で、定員80名の
大部屋だった。入るとプーンと消毒液のにおいがした。
回りを見回すと、受験票の写真票を切り離していない受験者
ばかりだった。予想どおり、ここは午前免除者専用の会場の
ようだ。

午後Ⅰの試験が始まる直前から試験監督員による写真票の
切り離しの音が響き始めた。おまけに、試験開始直後から
鉛筆を机にたたきつける音も混じった。何でこんなに早く
答えが書けるのだろうと思ったが、システムアナリストの
受験者ともなると、問題を先読みして本文を読みながら答え
を書く猛者もいるのだろうと勝手に解釈した。

そんなこんなで試験開始直後は極端に集中力が落ちてしまい、
最初に手を付けた問1で35分も使ってしまった。次に手を
付けたのは問4だった。システムアナリストで組込みシステム
の問題を見たのははじめてだった。ITストラテジストの先取り
なのだろうか。問題自体は自分にはとてもわかりやすいもの
だったので、25分で片づけた。残りの1題をどうするか悩
んだが、過去問で似たようなパターンを見たことがある、問2
を選択した。この選択は良かったようだ。比較的まともな答えが
書けたような気がする。結局、午後Ⅰは問1の出来次第である。

午後Ⅱは、3題とも準備テーマにピッタリというものがなかった
ので、消去法で問2を選択した。チェンジマネジメントという
見慣れない言葉が気になったが、問題を読めばどういう意味なのか
は推測できた。話の風呂敷を大きく拡げそうになるのを必死に
押さえながら書き進んだ。設問ア以外は試験場での創作になって
しまい、時間的に非常に厳しかったが、終了2分前に2400字
+1行(25文字)を何とか確保した。一応題意に沿ったつもり
ではあるが、はたして採点者の目にはどう映るのだろうか。

とりあえず、発表日を待つことにする。
明後日はシステムアナリスト試験
泣いても笑っても準備できるのは明日一日だけである。
できるだけのことはやっておこうと思う。

午後の試験は12:10からなので、昼食を取る時間を考えると
午前中は思ったほどゆっくりはできそうもない。
当日の行動スケジュールを考えておいた方が良さそうだ。

AN(システムアナリスト)準備状況その5
試験まであと1週間になった。

残り1週間は午後Ⅱの事例ネタ作りと設問変化への対応
シミュレーションに集中する予定である。例によって
手書き練習する時間がなくなってしまったので、骨子
レベルで対応シミュレーションをするつもりだ。
あとは、問題アで記述することになる、システム概要等の
下書きを考えておき、試験場ですばやく記述できる準備を
しておこう。

事例ネタとしては、昨年PMの試験で使った、業務
プロセスの再構築ネタと教育ネタの2つを用意した。
業務プロセスの再構築ネタは、いろいろと応用が利き
やすいと思ったので選択した。教育ネタを別に用意した
理由は、自分には書きやすいし、もしピッタリのテーマが
出なくても部品としては使いやすいと考えたからだ。

時間配分は、昨年のPMと同じにするつもりだ。
1.論文選択           (5分)
2.論文骨子作成       (20分)
3.プロジェクトの概要記入  (5分)
4.ア(800字)記入    (25分)
5.イ(1200字以上)記入 (45分)
6.ウ(400字以上)記入  (15分)
7.見直し           (5分)

午後Ⅰ,午後Ⅱとも十分な準備はできなかったが、
当日は開き直って力を出し切りたいと思う。

AN(システムアナリスト)受験票到着
今日帰宅したらシステムアナリストの受験票が届いていた。

午前試験の特記事項記入欄には「免除」の大きな文字。
今回は午後だけなので、精神的にはともかく肉体的には
楽ができそうだ。

試験場は東京医療保健大学五反田キャンパス。初めて聞く
名前の大学だ。交通の便はまあまあ良さそうだ。
初日に申込みをし損なった割には妙に若い受験番号だ。
もしかしたら会場自体が午前免除者専用なのかもしれない。
スペースがゆったりしている会場だといいのだが。

残り18日。気合いを入れていこう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。