八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
口頭試験の準備状況
口頭試験まで3週間を切った。

今月はあまり時間が取れず、技術士法、技術士制度、
技術者倫理といった必須事項の整理をなんとか終えられた
だけである。

来週からはようやく技術的体験論文のプレゼン準備や
業績内容の整理等の最重点事項に集中できそうである。
自分の場合、合否はほとんどこの部分で決まると思うので
悔いのない準備をしたいと思う。

スポンサーサイト
口頭試験の準備について
先週から口頭試験準備を徐々に始めている。

昨年度からの口頭試験の変更内容を試験実施大綱で
改めて確認した。表向きには、試験時間が30分から
45分に延びただけで、諮問事項、配点に変化はない。

しかし、昨年度から経験論文が筆記試験からなくなった
代わりに、技術的体験論文を口頭試験前に提出させ、
本番でそれに関する試問を行い、受験者の技術的体験と
応用能力を確認することになっている。
また、「技術部門」全般にわたる一般的専門知識が
筆記試験では課されていないので、口頭試験で補う
意味での試問が予想される。

そこで、今回の口頭試験準備では以下の点を最重点項目
として取り組むつもりである。
1.技術的体験論文のプレゼン準備と予想される試問に
対する回答の準備
2.筆記試験の解答内容の不足点に対する補足と関連技術
の知識確認
3.筆記試験で選択しなかった問題への取組みと関連技術の
知識確認

その他の部分はこれまでと変わらないので、前回、前々回の
口頭試験準備で使用した資料は基本的にそのまま使えそうだ。
ただし、時事問題や技術士制度を巡る最近の動向などは
新たに情報収集する必要がある。

総合技術監理を除いて2部門目の受験なので、受験動機や
業績内容のふさわしさに対する確認が厳しくなる可能性も
考えられる。また、CPDの実施状況や技術士になった後
の変化に対する試問も予想される。十分に準備しておく
必要があるだろう。


コンピュータ工学の口頭試験合格率
コンピュータ工学の口頭試験合格率を調べてみたら
意外な事実がわかった。

平成16年度から平成18年度までは80%を超える
合格率だったのに、平成19年度は50%を切った
(8/17)のだ。最終合格者の人数ばかりに目が
いっていたので、今まで全く気づいていなかった。

筆記試験で経験論文がなくなったためだろうが、
これはかなりショッキングな数値だ。今年の筆記合格者
は16名なので、昨年並みの合格率だとすれば半数の
8名しか合格できないことになる。

これは気合いを入れ直さないといけない。

技術的体験論文提出
電気電子部会に出席がてら技術的体験論文を提出してきた。

部会が18:00からだったので、窓口が閉まる17:00少し前に
技術士会に到着した。窓口に備え付けのリストに受験番号と
氏名を記入し、論文のコピー3部を窓口の女性に渡した。
論文の最初の受験番号、氏名あたりを見て、論文のページ数
と部数を確認した様子であった。そして、すぐに受領して
もらえた。どうやら形式的なチェックのみらしい。

部会は今回はじめて参加した。東京大学大学院の藤井康正
先生のCO2排出削減技術に関する講演であった。とても
有意義な話が聞けた。意外だったのは、原子力発電のコスト
競争力は化石燃料よりも悪く、軽水炉のレベルにとどまって
いる限りは淘汰の道を歩むだろうという予測だった。原子力が
息を吹き返すには、高速増殖炉の実用化で効率を60倍に上げる
以外に道はないとのことである。

技術的体験論文を提出できて、とりあえずホッとした。
口頭試験までにかなり間があるので、モチベーション管理が
重要になるかもしれない。口頭試験までにやることとスケジュ
ールを決めておこう。

技術的体験論文見直し中
技術的体験論文の第二版を連休二日目の深夜まで
かかって完成させ、昨日一日寝かせておいた。

今日改めて見直してみると修正箇所が山のように
出てきた。明日までに仕上げて、6日には技術士
会に持ち込むつもりだ。

技術士筆記試験の合格通知
今朝ポストを見ると、技術士筆記試験の合否通知書
が入っていた。金曜日にはなかったので、昨日届いた
のだろう。

合格を正式に確認できたので、まずはホッとした。
口頭試験日は会社が休みの日である。業務予定の
調整が必要ないのは助かる。

気合いが入ったところで一気に論文を仕上げてしまい
たいところだが、結構手間がかかり苦戦している。
来週末の土日もあてにしたくなってくるが、そこは
あくまでも予備日である。締め切り日持ち込みのリスク
を考えると、早めに仕上げた方が良いに決まっている。

もう少しの辛抱だ。何とかがんばろう。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。