八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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技術士第二次試験の申込み迫る
技術士第二次試験のインターネット受験申込み期間が
来週には始まる。

今年のインターネット受験申込み受付期間は
4月1日(水)~4月16日(木)である。
期間は昨年度よりもさらに短くなっている。
インターネット申込みが普及し、申込み期間の
前半期に申込みが集中するようになったための
措置なのだろう。

インターネット申込み受付期間が情報処理技術者
試験日前に終了してしまうため、一時は手書きの
申込書を提出しようかとも考えたが、必要以上に
申込書の業務経歴書に拘るメリットはないと考えた。
受付期間が始まったらすぐに手続きを済ませ、情報
処理技術者試験の準備に集中することにした。

コンピュータ工学に関連した要素技術を用いた業務で
あることが一目でわかるように、業務名称を再度見直し、
EXELの業務経歴書に入力用下書きを済ませた。
4月1日になったら即申込みを済ませてしまおう。

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2009システム監査技術者試験の準備状況その3
試験まで1ヶ月を切っている。

先週末にようやく午後Ⅰ過去問6年分の1回目と1回目
7割未満の問題の解き直しを完了した。24問中4問は
2回目でも7割に満たないが、午後Ⅰ対策はここまでと
する。後は素点で6割確保できる問題が出ることを祈る
しかない。

残り4週間足らずは論文対策に集中することにしよう。
年度末を乗り切れば、多少は時間ができるのではないか
と期待している。

技術士口頭試験の成績通知
技術士口頭試験の成績通知書が届いた。

①経歴及び応用能力  ○
②体系的専門知識   ×
③技術に対する見識  ×
④技術者倫理     ○
⑤技術士制度の認識  ○
 その他

口頭試験の自己分析では、経歴に問題があり①に×が
付くのではないかと思っていたのである。もし、①に
×が付いたら再挑戦はあきらめようと思っていた。
技術士試験は経歴を重視する試験であり、経歴が
ふさわしくないと判定されたら致命的だからだ。
③に×が付いたのは少々ショックではあるが、②も含め
努力でカバーできる範囲と思っている。

気持ちは決まった。来年度もまた挑戦することにしよう。
今年度は、専門問題の筆記の出来があまり良くなかった。
あくまでも想像だが、筆記の点数がギリギリであったため、
口頭試験で落とされる候補の一人だったのではないだろうか?

今年度の反省を踏まえ、来年度こそは最終合格を果たしたい。



技術士第二次試験(口頭試験)発表
残念ながら悪い予感が的中した。

「文部科学省では5時以降に発表」という技術士会の予告
を信じて5時から起きていたが、結局結果を確認できたのは
官報が発表になった8:40過ぎだった。結果は見た瞬間に
わかった。コンピュータ工学の合格者はわずかに9名、3行
分だけだった。口頭合格率は昨年と同様、5割前後だった。

不合格だった場合、もう一度情報工学部門にチャレンジするか
どうか、ずっと考えていた。自分の業務経験を考慮すると、
コンピュータ工学以外の選択肢はないように思う。しかし、
口頭試験の試験官には、「あなたの業務経験はコンピュータ
工学にはふさわしくないのでは?」と問いかけられたように
感じたのだ。

計測・制御にはIT技術は必須であり、自分の守備範囲という
認識を持っていた。しかし、自分の技術の中心領域ではないこと
は確かである。それ故その技術レベルが情報工学部門の技術士
にはふさわしくないと判断されたのかもしれない。

明日には届くであろう成績通知を見たうえで、これからどうするか
じっくり考えてみたい。


2009システム監査技術者試験の準備状況2
早くも3月になってしまった。2月はいろいろと不測の
事態が発生し、思うように時間の捻出ができなかった。

午後Ⅰはの過去問4年分1回目が終了したところ。
過去4年分の過去問16問分の得点(満点は100点)は
以下のとおり(括弧内は昨年の点数)。

          問1  問2  問3   問4     平均
平成20年度   80   95    70     30     68.8

平成19年度   95(55) 70(80) 80(50) 100(95) 86.3(70)

平成18年度  100(55) 85(75) 75(65) 85(85) 86.3(70)

平成17年度   75(70) 60(75) 85(45) 40(60) 65(62.5)

去年一度は解いていることもあり、点数が上がっている問題が
多いが、逆に点数を大きく落としている問題もある。7割に
満たない問題と大きく点数を落とした問題は、再度解き直して
考え方をしっかり確認・修正しておく必要がある。

できるだけ前倒しに進めておきたかったのだが、なかなか思い
どおりにはいかないものだ。

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