八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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2009システム監査技術者午後Ⅰ自己採点
昨日TACとアイテックの午後Ⅰ解答速報が公表されたので、
自己採点をしてみた。

問1が約8割、問4が約9割という結果だった。大甘の自己
採点ではあるが、合格点は6割なのでまず大丈夫だろう。
ちなみに、午前Ⅱは22/25であった。

高度区分の試験問題の難度は、どの区分でも平成18年度
あたりから明らかに下がってきている。最近の高度区分の
合格率が軒並み上昇しているのは、その影響が大きいのだろう。
今回、午後Ⅰの問題の難度はあまり変わらないのに、解答
すべき問題の数が減った。また、足きり点も従来の65%前後
から60%に実質的に下がった。結果として午後Ⅰ通過率は
大きく上昇すると予想される。午後Ⅰを通過できる受験者の
割合は従来は25%程度だったが、今回は30%を超えるだろう。
そうなると、最終合格率は12%を超え、場合によっては15%
近くになるかもしれない

新制度になって合格率が急上昇するのも、試験の連続性という
意味でどうかと思う。午後Ⅱである程度の調整があるのか
どうか、結果に注目したいと思う。


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技術士CPD認定会員
月刊技術士の整理をしていたら、技術士CPD認定会員登録を
すすめるちらしが目に止まった。

技術士に登録してからこの3月で3年が経過したので、一応年数の
要件は満たしていることに気がついた。技術士会のHPで
「CPD認定会員の申請」をクリックすると、申請可能かどうか
わかるらしいので、クリックしてみると要件を一応クリアして
いることがわかった。

ちなみに認定のための要件は以下のとおりである。
1.過去3年間のCPD実績(150時間以上)
2.各年別のCPD実績(各年共に30時間以上)
3.3年間で課題区分のA一般事項から2項目以上のCPD実績が
  あること
4.3年間で課題区分のB技術から1項目以上のCPD実績が
  あること
5.3年間で3以上の形態区分にCPD実績があること
6.技術士登録後、3年間以上経過していること
総CPDポイントが高くても、各年でむらがあったり、特定の分野に
ばかり集中するのは不可と判断されるようだ。

CPD会員の直接的なメリットはほとんどないので、申請するかどうか
迷ったが、一応申請してみることにした。
認定の有効期間3年間に対してWEB申請手数料が3,000円で
あまり高くないこと、今年からCPD監査が始まるらしくCPD登録
内容のチェックが今後厳しくなりそうなことが今回申請を決めた
理由だ。

認定の特典の中に、名刺に「CPD認定会員」であることを記載できる
ことが挙げられている。しかし、名刺に記載しても何のことかわかる人
はまずいないだろうな。


2009システム監査技術者試験終了
システム監査技術者試験が終了した。
準備が不十分だった割には、健闘した方だろう。

今日は東中野の東京工科専門学校に10時過ぎに到着した。
試験室は地下1階の大部屋であった。午前Ⅰ免除者専用の
会場かと思っていたが、午前Ⅰの試験も同じ試験室で行わ
れていた。

午前Ⅱと午後Ⅰはおそらく問題ないだろう。午後Ⅰは1問
あたりの分量が多くなった感じはあまりしなかった。問1と
問4を選択したが、問題のレベルも例年とあまり変わらない。
解答数が3問から2問に減った分、かなり時間に余裕ができた。
自分を含め、かなりの人が途中退出していた。合格点が6割
に固定されたので、午後Ⅰ突破の比率は例年よりも多いので
はないだろうか。

午後Ⅱは予想テーマにピッタリというものはなかった。問1
か問3か迷ったが、ストレートに書けそうな問1を選択した。
問1はシンクライアント環境のシステム監査に関する問題。
シンクライアント自体は良く知っていたので、情報セキュリ
ティとアウトソーシングをからませて記述した。リスク抽出
まではそれなりに書けたが、問題は監査手続きの部分である。

さて、どのような審判が下されるのだろうか?

2009システム監査技術者試験の準備状況その4
試験まであと4日である。

論文準備はほとんど進んでいない。あと数日で何ができるか、
いろいろ考えた結果、PMとANに使ったネタについて、
出そうなテーマに絞って監査ポイントを整理することを
最低限行うことにした。

予想テーマは次の3つである。
1.ISMS
2.ITガバナンス
3.アウトソーシング
対応できない設問しか出なかったらあきらめるしかない。

結局今回もネタ整理のみで受験することになりそうだ。


2009システム監査技術者受験票到着
システム監査技術者の受験票が届いているころだと思い、
ポストをチェックしてみると、一番下の方に入っていた。
IPAのホームページに4月1日発送とあったので、
木曜日くらいには届いていたのだろう。

今回は東中野にある、東京工科専門学校。ここもはじめて
の会場だ。昨年は机と椅子で窮屈な思いをしたので、同じ
会場ではなかったことは良かった。

午前Ⅰ試験の特記事項欄に「免除」の大きい文字が印刷
されている。午前Ⅱからの受験なので、10:30に席に着いて
いれば良い。朝は少しゆっくりできることは助かる。
今回も免除者専用の会場なのだろう。

今回は申込み開始直後に申し込んだにもかかわらず、受験
番号は2桁の後半のほうだった。一方、昨秋のシスアナは
3日目に午前免除で申し込んだにもかかわらず、受験番号は
1桁だった。午前Ⅰ免除対象者はかなり多いと予想される。

肝心の論文準備の方だが、思うように時間が取れずに苦戦中だ。
情報処理教科書によれば、システム監査論文の出題パターンは
多いので、準備論文数がかなり必要とのことだ。しかし、昨年の
準備論文の他にあと一つくらい準備するのがやっとだ。
組込みシステムの監査は捨てるつもりでいたが、初めての
出題ということで、基本的なものが出題される可能性もある。
そこに絞って山を張るという選択もあるかもしれない。

第二次技術士試験受験申込み完了
技術士第二次試験のインターネット受験申込みを
昨日完了した。

やはり、インターネットの申込みは楽だ。
下書き用EXELシートさえ事前に完成させて
おけば、文字をコピー&ペーストするだけで
簡単に入力できる。
入力内容の途中保存も可能なので、1時間以内の
入力時間制限もあまり気にならない。

問題は、前にも書いたように、入力イメージと
出力イメージが一致しないことである。もちろん、
改行位置の乱れ等は評価には関係ないという注意
書きがあるのだが、気にする人は多いだろう。
せめて入力情報を確定させる前に出力イメージを
確認できる機能があれば良いのだが。

今年度から手数料が有料化したのだから、早く
改善されることを期待したい。

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