八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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ITストラテジスト受験申込み
今日、ITストラテジストの受験申込みをした。
昨秋のシステムアナリスト合格で午前Ⅰは
免除である。

本格的な準備は、8月2日の技術士試験が終わってから
始めるつもりだ。今回は、組込み分野に注力して
みたいと考えている。組込み分野が出題されない可能性
もなくはないだろうが、昨年のシスアナにも組込み分野
の出題があったことを考えると、午後Ⅰと午後Ⅱに最低
1題ずつくらいは出るのではないか。

技術士の技術的体験論文作成との相乗効果を最大限に
発揮させようと目論んでいるが、どうなるだろうか。


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技術士第二次試験受験票到着
今年も技術士会から七夕便が届いた。

受験番号は、昨年度、一昨年度とは違っている。
気持ちも新たに挑戦したいと思っていたので、
違う番号でよかった。

昨年は、試験会場行きのバスの臨時便案内が受験票に
記載されていたが、今年は臨時便の案内が記載されて
いない。ネットで便数を調べたが、決して多いとは
言えない。臨時便も出ない状態で本当に大丈夫なのだ
ろうか?

技術体験論文に関する案内も入っている。昨年のもの
と比べると、何箇所か相違点がある。
1.課題は昨年と全く同じである。ただし、「受験申込書に
  記入した「専門とする事項」」の部分が太字になり、
  下線が引かれた。
2.「その他」の部分の注意書きが2項目追加された。
  ③論文は、口頭試験の一部として試験委員が使用(ここまで
   下線)し、その内容を踏まえた上で、口頭試験の採点が
   なされることとなります。
  ④論文は、口頭試験の際に受験者が試験室で使用する
   ことはできません。

1は、「専門とする事項」との整合性が取れていない論文が
過去多かったということを反映しているのかもしれない。

2の③は、とても重要な変更点かもしれない。昨年度までは
体験論文自体は評価の対象にはならなかったが、今年度は
体験論文自体も評価の対象にするということを言っている
のだと思う。



今年の技術士第二次試験会場
技術士第二次試験の会場が発表されている。

金曜日に、そろそろ受験票発送の時期だろうと思い、
日本技術士会ホームページにアクセスしてみたが、
試験登録情報の新着情報が更新されていなかった。
まだなのかな?と思い、一応実施案内を見てみると、
そこに試験会場のリンクが張られていた。

今年も会場の大学が変わっている。しかも、今回も
最寄りの駅からバスで行かなくてはならない上に、
結構家からは遠いのだ。
昨年の会場で受験した知り合いは、案の定、バスに
乗るのに大変苦労したらしい。

バスのリスクを回避するにはどうするのが良いか、
いろいろ調べてみた。たどり着いた結論は、最寄り
の駅はあえて外し、隣接した駅からタクシーを利用
するのがベストということである。

総合技術監理で受験する方にとっては、試験会場に
着く前にリスクマネジメントの試験を科されている
ようなものだろう。まさか、そんなことを考えて
試験会場を決めているわけではないよね?


システム監査技術者試験2009結果
昨日情報処理技術者試験の発表があった。

平成21年度 春期 システム監査技術者試験 成績照会
受験番号 AU236-**** の方は, 不合格 です
午前Ⅰ得点 ***.**点
午前Ⅱ得点 88.00点
午後Ⅰ得点 57点
午後Ⅱ評価ランク -

またしても午後Ⅱの採点の土俵に上がることができなかった。
今回は午後Ⅰはクリアできたと思っていたので、予想外の
結果はとてもショックである。
システム監査人の頭に成りきれていなかったのだろうと思う。
自覚症状がなかったということは、結構深刻な状況であるに
違いない。

統計情報を見てみると、システム監査の合格率はやはり大きく
上昇して13.9%になっていた。午後Ⅰの通過率は30%を超えて
いる。こんなに通りやすくなったにもかかわらず、午後Ⅰを
通過できなかったとは。。。ますます落ち込んでしまう。

しかし、今くよくよ考えても仕方がない。いずれ敗因を
しっかり分析して、来年また挑戦しようと思う。


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