八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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ITストラテジスト準備方針
お盆明けあたりからようやく「ITストラテジスト合格完全対策」に
手をつけ始めた。

技術士の技術的体験論文作成の合間に準備を進める必要がある
ので、効率的であることが必要不可欠である。昨年のシステム
アナリスト準備の成果を有効に生かすことも考え、次のように
進めるつもりだ。

1.午前Ⅱ
 昨年のシステムアナリスト準備でも過去問の正答率には問題が
 なかったため、過去問を解き直すことは行わない。「合格完全
 対策」の「必須知識」の復習を行う。8月中に完了予定。

2.午後Ⅰ
 「合格完全対策」の例題、システムアナリスト過去問と上級シス
 テムアドミニストレータ過去問を解く。「合格完全対策」の例題の
 解き直しは徹底して行う。システムアナリスト過去問は昨年度の
 解き直しでも7割に満たなかった問題を中心に解き直す。上級シス
 テムアドミニストレータ過去問については、最低過去3年分を解き、
 7割に満たない問題を解き直す。遅くとも9月末までに完了予定。

3.午後Ⅱ
 組込み系を中心にネタ集めを9月くらいから始め、遅くとも10月
 の頭からはネタの整理を本格的に開始する。本試験で組込み系の
 問題を選択できない可能性も考慮し、昨年のシステムアナリストの
 ネタの復習も保険として行う。

昨年のシステムアナリスト合格は運が良かっただけかもしれない。
油断することなく、効率的に準備を進めたい。

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技術士筆記試験発表までの予定
8月も残すところ、あと10日である。

この2週間は公私ともに忙しく、ほとんど予定を
消化できていない。筆記試験論文の再現は約半分しか
終えていない。技術的体験論文には全く手がついていない。
今後の予定を再度調整する必要がある。

10月18日(日)には情報処理技術者試験があるため、
9月末までに技術的体験論文を仕上げることを目標と
する。8月中に筆記試験論文の再現と技術的体験論文の
骨子作成を終えることが当面の目標である。

技術士第二次筆記試験終了
今年も技術士筆記試験が終了した。

試験場へのバスが増発するとの情報を得ていたが、
雨模様の天気だったため、予定どおり隣接駅から
タクシーを利用した。大学の正門まで約10分で、
料金は1,430円。少し高かったが、必要な投資と
割り切った。

肝心の試験の出来は、予想がほとんど外れたことも
あり、あまり芳しいものではなかった。
午前の必須科目では、消去法で国際標準に関する
Ⅱ-2を選択したが、適切な業務事例を思いつく
ことができず、かなり不満足な出来であった。
午後の専門科目は出題形式がまた変わった。Ⅰ-1
は、去年までは2題選択で各1枚だったが、今年は
1題選択の計3枚になった。応用問題の要求レベルが
非常に高度になったように感じた。これも消去法で
ニューラルネットの学習法に関するⅠ-1-2を選択
した。Ⅰ-2はⅠ-1とほとんど同じ形式に変わって
いた。仮想記憶は一応マークしていたので、Ⅰ-2-2を
選択した。

今年は、去年と比べると必須科目の出来が思わしくなく、
選択科目の出来は若干良さそうな感じである。
今年は、筆記の出来にかかわらず技術体験論文をきちんと
準備しておくつもりである。去年は感触的にだめだと思って
いたのに、奇跡的に筆記合格したからだ。
8月中にはある程度の目処をつけておきたいと考えている。


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