八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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2010システム監査技術者試験の準備状況その2
午後の準備はあいかわらず進んでいないが、昨年の午後Ⅰ
の敗因の分析はほぼ終わった。

昨年の試験では問1と問4を選択した。昨年の答案を
公式解答で採点し直してみると、問4については約8割の
得点ができたのに対し、問1は3割弱程度しか得点できて
いないことがわかった。

問1の得点が伸びなかったのは、問題が難しかったことと、
ERPパッケージについての知識が不足していたことが
大きな原因だと考えている。本来自分が選択しては
いけない問題を選択してしまったことが最大の不合格要因
だと思う。

それでは、なぜ自己採点では問1の得点が8割程度と
予想していたのか?自己採点はTACとアイテックの
解答速報を見て行った。しかし、両者の解答速報は
この問1に関してはかなり精度が低いことが、公式の
解答例と比較してみてわかった。自分の解答は、両者の
解答例とかなり近いものだったので、高い得点が得られた
と思いこんでいたのだ。

本番では選択しなかった問2、問3を解いてみると、
約6割得点できた。問1を選択しなければ、おそらくは
午後Ⅰで足きりされることはなかったのだろう。しかし、
問1を難しい問題と見抜けなかったことは致命的である。
解答問題数が3問から2問に減ったことにより、また同じ
ミスを犯せば不合格になる可能性は非常に高くなると思う。

さて、対策はどうするか。やはり過去問を丁寧に解き、
システム監査の考え方を身につけるしかなさそうである。
あとは、本番の試験時間に余裕ができたので、3問に一応
手をつけ、点を稼げそうな2問を選択するという戦術も
有効ではないかと考えている。

試験までもう2ヶ月を切っている。論文の準備にもそろそろ
取りかからないといけない。


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2010システム監査技術者試験の準備状況
今日からもう2月である。準備はあまり進んでいない。

技術士口頭試験が終了してから少し気が抜けてしまい、
なかなかエンジンがかからないのだ。
午後Ⅰ敗退の原因分析からはじめようと考えていたが、
なかなか手がつかないので、とりあえず手をつけやすい
午前対策からはじめることにした。

手始めに昨年度春試験の午前Ⅰの問題を解いてみた。
難度はあまり高くなく、正答率は90%。念のため秋試験の
問題を解いてみると、正答率は80%。若干難度が上がった
ような気がするが、同等の難度であれば6割を切ることは
ないと考え、特に対策は行わないことにした。

次に、昨年度の午前Ⅱの問題を解き直すと正答率は96%。
これも特別な対策は行わないことにした。

午前の目処がついて、ようやく午後対策にかかろうという
気持ちになってきた。昨年の午後Ⅰ答案の復元が十分では
ないので、どこまで原因を追求できるかわからないが、
できるだけやってみるつもりだ。

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