八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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第35回気象予報士試験 合格発表
昨日の大地震から1日たった。東北地方の太平洋沿岸では
大津波の被害で大変なことになっている。被害に遭われた
方々のことを考えると本当に心が痛む。

昨日が気象予報士の合格発表であったことを思い出し、
ポストをチェックしてみると、合否通知の葉書が届いていた。
どうやら、地震の発生前には届いていたらしい。

自己採点どおり、学科試験の一般知識と専門知識に合格して
いた。次回はいよいよ実技試験がターゲットだ。


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平成22年度技術士試験合格発表
一昨日は技術士第二次試験の合格発表だった。
合格された方には、おめでとうと申し上げたい。

残念な結果になった方は、気持ちが落ち着いたら
是非不合格になった理由を冷静に分析して欲しい。
その理由さえ掴むことができれば、次にどうする
べきかが見えてくるだろう。

さて、注目していた電気電子部門と情報工学部門
の結果だが、部門によってこうも口頭試験合格率
(=口頭試験合格者数/筆記試験合格者数)が
違うものかと改めて思った。

平成20年度と平成21年度の情報工学部門の試験を
受けたときに感じたのは、筆記試験合格は単なる
予選通過に過ぎないのだなということだ。それは
そのまま平成22年度の情報工学部門の試験にも当て
はまる。口頭試験合格率は部門全体で7割に満たない。
コンピュータ工学については、選択科目の中で最低で、
筆記試験合格者16名中6名しか合格していない。

一方、電気電子部門については、部門全体での口頭試験
合格率は9割を超えている。全員合格の選択科目が
2科目もある。18年度以前とあまり口頭試験合格率が
変わらないのは、試験制度が変わったことを考えると
不思議なことである。
弱電系の科目の低合格率については、若干の改善は見られた
ものの、相変わらず「強高弱低」の傾向は健在だ。


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