八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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第36回気象予報士試験 準備状況その3
5月に「気象予報士試験速習テキスト実技編」を一回
通読した後、過去問演習を始めた。

タイロスのCD-ROMにある過去問5年分(H17年度~H21年度)と
H22年度分を3回繰り返すことを目標とする。H21年度分から
始めて過去に遡り、最後にH22年度を解く順番で進めることに
した。

1回目は時間を気にせずに解き、解答解説を徹底して読み
込んで理解するように努めることにした。また、不足して
いる知識があれば、その都度参考書にあたって知識を
補強することにした。

今日の時点でH21年度の2回分の1回目を終了したところ
である。時間は計ってはいないが、75分間で解かなければ
ならないところを2時間近くはかかっているだろう。
得点も自己採点で100点満点中50点から70点というところ。
解説を読んでも今ひとつ腑に落ちないところが結構ある。
また、単位を忘れるとか、前線を書く範囲の指定を無視
するなど、くだらないケアレスミスが目立つ。

しかし、問われているポイントは毎回結構共通している
ような気がする。過去問演習をしながら、再度
「気象予報士試験速習テキスト実技編」を読み返して
いるが、そこで疑問が解決できることも結構多い。
この参考書はとても実戦的で良い。過去問演習を続けながら
読み返すことによって相当力がつきそうだ。


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