八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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第36回気象予報士試験終了
今日は気象予報士試験だった。

試験会場は武蔵大学3号館。実技試験の開始時間
の約1時間前に到着。2Fの指定されている試験室
に行くと、既に約半分の席が埋まっている。
やはり、「残りは実技試験のみ組」の気合は半端では
ないようだ。

自分の席は中央の列の一番後。一番端の列の席では
ないので、出入りに苦労する必要がないのが助かる。
冷房は若干弱めだがなんとか我慢できる程度。
しばらく試験室に留まったが、じっと座っている
のに飽きてきたので、試験室を一旦出て構内を散歩
した。緑の多いキャンパスである。試験会場以外の
トイレが使えそうな場所を探したが、適当な場所が
見つからない。

試験室に戻ると、いつのまにか冷房が切れたらしく、
とても暑い。試験前の説明の時間になっても、室温
は下がらない。ハンカチを使っても良いかという
質問に対し、監督官は「まあ、いいか。」と独り言
のような返事をしたので、ハンカチ使用は一応認め
られることになった。この暑さでは、これくらい
認めてもらわないとどうにもならない。

実技試験1の試験開始。暑くてなかなか問題に集中
できない。近年にはめずらしく計算問題がでたが、
計算がうまくできず、後回しにした。試験も半ばに
差し掛かる頃、ようやく冷房が効き始めた。後半は
問題に集中でき、何とか5分前には最後の問題を解き
終わった。その後、計算問題に戻ると2分で終了。
どうということはない問題だった。試験室の温度
管理の不備にかなり足を引っ張られた。

トイレは近くの小さいトイレしかないことがわかって
いたので、試験終了後にすぐに試験室を出た。今回は
並ぶこともなく用を足すことができた。

実技試験2は最初から問題には集中できたが、時間的に
は結構きびしかった。最後の問題を解き終わったのが
終了1分前。見直す暇はほとんどなかった。

実技1、実技2ともにあまり手ごたえがない。合格は
ちょっと厳しいかもしれない。とりあえず、自分の
解答の再現だけはやっておこう。


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第36回気象予報士試験 準備状況その5
今日で夏休みも終わりである。

過去問演習は平成17年度分まで遡ったあと、昨年度分を実施し、
過去6年分の一巡がようやく終了した。平成17年度分は偶然かも
知れないがとても容易に感じられ、2回分の実技1、実技2は全て
70点以上取れた。その後実施した昨年度分は、時間を計って実施
したにもかかわらず、全て65点を上回ることができた。

試験まであと2週間のところで、ようやく何とか戦えるレベルに
到達できたような気がする。あとは、試験当日までに二巡目の
過去問演習をできるだけ進めるとともに、「気象予報士試験
速習テキスト実技編」の3回目の通読を完了させるつもりだ。


第36回気象予報士試験 準備状況その4
既に8月である。

過去問演習は7月末からの仕事の山で中休み状態である。
現時点で、H21年度~H19年度分の1回目が終了している。
このペースではとても過去6年分を3回繰り返すのは無理である。
過去問演習をはじめた頃に比べると多少は知識も付き、出来は
自己採点で6割~7割弱程度。ただし、時間に制限を付けずに解いて
いるので、制限時間内で解いた場合には相当得点は落ちるだろう。

明日から来週一杯は夏休みである。まとまった時間を有効に使って
これまでの遅れを何とか取り戻したい。

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