八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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システムアーキテクト試験申し込み
今日から秋の情報処理技術者試験の申し込みが始まったので、
早速システムアーキテクト試験の申し込みを済ませた。

試験地は今回も無難な「東京」を選択。品川くらいまでなら
御の字である。

先週とりあえず午前Ⅱを過去3年分やってみた。結構むずかしく
25問中16~21問正解という出来だった。データベースと関連
する問題で失点している。やはり対策をしないわけにはいかない
ようだ。

午後Ⅰはこれからだが、今回の区分でも組込み関連の問題(問4)は
無条件に選択するつもりだ。午後Ⅱの論文も組込みの問3を決め
打ちする予定である。

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システムアーキテクト受験宣言
秋の情報処理技術者試験の申し込みが23日から始まる。
今年はどうするか決めかねていたが、システムアーキテクトを
受けることに決めた。

なぜ、今さらシステムアーキテクトを受ける気になったのかと
言えば、話はH19年度に遡る。
H18年度秋にテクニカルエンジニア(ネットワーク)に合格できた
ので、H19年度秋は初めての論文試験としてアプリケーション
エンジニア試験に挑戦しようと考えていた。ところが、H19年度の
春にH20年度からの新制度試験実施のニュースを聞いたため、
アプリケーションエンジニアを飛ばして一番可能性が高そう
なプロジェクトマネージャを受験したのだ。その間に新制度
試験実施のH21年度への延期が決定され、もう一回だけ旧制度
秋試験の受験チャンスが生まれた。その時は、旧制度の最高峰
挑戦のラストチャンスだと思い、H20年秋はシステムアナリストを
受験した。

このようなわけで、旧制度で受験できなかったアプリケーション
エンジニアへの心残りがあったのだ。新制度からシステム
アーキテクトになり、組込みシステムにも対応するようになった
ため、自分にとってはさらに魅力的な試験区分になった。

ただ、最近は開発の現場からは遠ざかっているため、現在の
自分にとっては上流側の区分よりもむしろ難しいかもしれないと
思っている。しかも、9月一杯はほとんど準備できないことが
今からわかっている。

早めに準備を始めることにしよう。


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