八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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技術的体験論文作成のすすめ
技術士第二次試験の筆記合格発表は来月25日の予定である。

技術士試験受験者、特に情報工学部門の受験者の方には、
筆記合格発表前に技術的体験論文を準備しておくことを
個人的にはおすすめしたい。

来年からは試験制度が変更になり、技術的体験論文が廃止
されることはほぼ決定である。そうした状況の中で筆記試験の
手ごたえがなかったとなると、技術的体験論文を準備する
気にはなれないだろうとは思う。しかし、もし筆記合格が
判明した場合、その後10日程度で技術的体験論文を提出しな
ければならないのだ。

情報工学部門の場合、筆記合格率は高めなのに口頭試験合格率
は低い。おそらく筆記合格率は若干高めにして門戸を広げ、
口頭試験で厳しく吟味するという方針なのだろう。
口頭試験で1日に試験可能な受験者の数は一部屋あたり通常
は8名ないし9名、少し無理して10名くらいではないだろうか。
コンピュータ工学の筆記合格者数が毎年ほとんど16名前後で
安定しているのを不思議に思っていたが、土日の2日間で口頭
試験ができる人数を基準に設定していると考えるとつじつま
が合う。

情報工学部門の場合、一定数は落とす前提の口頭試験となって
いると考えられるので、技術的体験論文の出来が悪いのは決定的に
不利である。自分も1回目の口頭試験では技術的体験論文の内容を
徹底的に責められ、あえなく不合格となった。今からでもまだ
間に合う。少しでも可能性があると思うのなら、しっかり論文を
準備して発表に臨むことをおすすめしたい。


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システムアーキテクト準備状況
明日で9月も終わりである。

システムアーキテクト試験準備は8月、9月の2ヵ月間滞った
ままになっている。今月はほとんど使い物にならないことは
前からわかっていたことだが、8月に十分準備を進めることが
できなかったのが痛かった。

午後Ⅰについては、過去3年分の問4を1回ずつ解いてみたが、
結構むずかしく6割前後の出来に留まっている。午後Ⅱの論文に
ついては全く手がついていない。

残り3週間あまりをどのように過ごしたら良いかを考えている。
午後Ⅰに時間を割かなければならないのはわかっているが、論文
のネタの仕込みも行わなければならない。ある程度的を絞って
対策するしかなさそうだ。


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