八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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システムアーキテクト試験終了
システムアーキテクト試験が終了した。

今日は朝からとても気持ちの良い天気だった。
田町に10時少し前に到着し、駅近くのカフェで最後の
復習を行った後に慶応大学の三田キャンパスを目指した。
試験では何度も来たことがあるので、特に地図を見る必要
もない。

今回の試験室は西校舎地下2階の501号室。地下とは言っても
地形が傾斜しているので、窓があり外の景色が見える。
5人掛けの席の両端を使用するように席が配置されていたので、
のびのびと受験することができた。システムアーキテクト試験
の受験者はさすがに若いなと感じた。しかも、午後Ⅱ試験に
なっても見たところ出席率は70%は超えていたようだ。これまで
高度区分の試験はいろいろと受けたが、この出席率は驚異的だ。

さて、肝心の試験の方だが、最初の午前Ⅱでいきなり先制パンチ
をくらってしまった。過去3年分の過去問を解いてみたところ、
一応合格点には届いていたので、その復習を行うだけに留めて
おいたのだ。ところが、今回の試験では新しい用語の知識を問う
形式の問題が結構あり、かなり苦戦した。3年前のITストラテジ
スト試験の午前Ⅱで冷汗をかいたことを思い出した。

午後Ⅰは予定通りにまず問4から解答。問題としては結構やさしい
部類ではないかと思う。次に解答する問題は消去法で問2を選択。
これも比較的やさしい問題だったように思う。おそらくは8割程度
はできたのではないか。

午後Ⅱは予定通りに問3を選択。問題を見た瞬間、心の中で
快哉を叫んでしまった。開発プロセスモデルは要注意と考えて
ネタを重点的に用意してきたからである。ただ、調子に乗って
書きすぎ、時間不足になるという失敗を2年前のITストラテジ
スト試験で経験しているので、今回はその愚を犯さないようにと
自分を戒めた。題意を外さないように、また書きすぎないように
注意しながら論文を作成した。ア、イ、ウを各々800字、825字、
650字にまとめた。

午後の出来が良かったので、午前Ⅱの結果が気になっていた。
先ほど発表された解答例で採点してみたところ、80%(20/25)で
あった。2択まで絞り込んで迷ったところが奇跡的にほとんど
当たっていたのだ。これでとりあえず発表までは望みをつなぐ
ことができそうである。


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システムアーキテクト受験票到着
本日、システムアーキテクトの受験票が届いた。

試験場は慶応義塾大学の三田キャンパス。プロマネの受験
以来である。相性の良い会場なのでラッキーだ。

直前の対策は午後Ⅱのネタ整理のみに絞るつもりである。
組込み系の出題は問3のみなので、テーマが外れるとかなり
致命的である。しかし、全ての出題範囲を網羅するネタを
準備する時間はない。そこで、最近の過去2回分の出題テーマが
再度出る可能性は非常に低いとみて、それ以外のテーマを
中心にネタを整理している。具体的には、「開発手法の決定」と
「機能要件の分析,機能仕様の決定」のネタを充実させようと
している。特に「開発手法の決定」は今年5月の出題範囲の
改定で新たに加わった項目なので、要注意と思っている。

試験まであと2週間足らず。気候も涼しくなってようやく気分が
乗ってきた。遅きに失した感はあるが、まだあきらめたわけでは
ない。集中が大事である。


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