八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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システムアーキテクト試験2015終了
システムアーキテクト試験が先週末に終了した。

最初に結論から言えば、今回も論文をうまく書くことができず、
合格は難しそうである。

午前Ⅰは、試験を受けた時点では初見の問題が多く、少し厳しい
と感じたのだが、公式回答で採点した結果は25/30で、意外と点は
取れていたようだ。過去問を解いておいた効果はあったようだ。

午前Ⅱは、過去問からの再出題が結構あり、あまり苦労はしな
かった。結果は22/25だった。

午後Ⅰは、問4と問2を選択。問4は題意を捉えやすく、ほぼ出来た
ように感じた。一方、問2は自分には難しくかなり苦労した。
TACとITECの解答速報で自己採点してみると、問4は約9割、問2は
約4割という出来だった。平均すると6割5分前後であり、ボーダー
ライン上にいるようだ。

午後Ⅱは予定通り問3を選択。しかし、インターフェース仕様の決定
というテーマは自分としては予想外だった。過去問の分析から、
確かにこのテーマの出題は過去にはなかったので、出題の可能性は
ゼロではないとは思っていたが、「保守性」、「再利用」あたりが本命
ではないかと勝手に決めつけていた。

そんなわけで、このテーマを見た瞬間、少し固まってしまった。しかし、
何とか書けそうなネタがあったので、それで論文を書こうとした。
このとき、ネタを思い出して骨子を整理する時間が惜しくなり、論文を
書き始めるという愚を犯してしまった。一番やってはいけないことを
やってしまったのだ。このため、論文の論旨がくずれ、途中で修正
不能な状態になってしまった。大いに反省すべしである。

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システムアーキテクト2015準備状況その2
試験はいよいよ来週末に迫った。今週月曜日に来た受験票に
写真を貼り終え、ようやく気分が盛り上がってきた。

今回の試験場は日大商学部。電車で1時間半近くはかかる。
申込みが遅かったので覚悟はしていたものの、朝一からの受験を
考えるとやはりきつそうだ。前日は良く寝ておくことにしよう。

午後Ⅰの準備は、先週までに過去問の問4ともう1題の選択候補
を過去6年分解いてみて一応終了。出来の良し悪しの差が大きい
のが課題だが、もう対策する時間もないのでここまでとする。

論文のネタ準備は今週から開始。すべての出題範囲をカバー
できるネタはないので、2,3個のネタを用意しておき、あとは
試験場で問題に対応できそうなネタを選択するつもりだ。


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