八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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技術士第二次試験受験票到着
今年も技術士会から七夕便が届いた。

受験番号は、昨年度、一昨年度とは違っている。
気持ちも新たに挑戦したいと思っていたので、
違う番号でよかった。

昨年は、試験会場行きのバスの臨時便案内が受験票に
記載されていたが、今年は臨時便の案内が記載されて
いない。ネットで便数を調べたが、決して多いとは
言えない。臨時便も出ない状態で本当に大丈夫なのだ
ろうか?

技術体験論文に関する案内も入っている。昨年のもの
と比べると、何箇所か相違点がある。
1.課題は昨年と全く同じである。ただし、「受験申込書に
  記入した「専門とする事項」」の部分が太字になり、
  下線が引かれた。
2.「その他」の部分の注意書きが2項目追加された。
  ③論文は、口頭試験の一部として試験委員が使用(ここまで
   下線)し、その内容を踏まえた上で、口頭試験の採点が
   なされることとなります。
  ④論文は、口頭試験の際に受験者が試験室で使用する
   ことはできません。

1は、「専門とする事項」との整合性が取れていない論文が
過去多かったということを反映しているのかもしれない。

2の③は、とても重要な変更点かもしれない。昨年度までは
体験論文自体は評価の対象にはならなかったが、今年度は
体験論文自体も評価の対象にするということを言っている
のだと思う。



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2009/07/14(火) 00:51:49 | | #[ 編集]
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