八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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情報処理技術者高度区分合格のCPD時間
今週は夏休みである。CPDのWEB登録をためていた
ことに気づいて作業を始めたら、ちょっとした疑問が
わいてきた。

「今年合格した、情報処理技術者試験のシステム監査技術者
のCPD時間をいくつに設定すべきだろうか?」という疑問だ。
技術士会の資料によれば、技術士二次試験合格を20時間、
技術士一次試験合格を10時間とし、その他の資格については
「技術士試験との難易度の比較により設定する」となって
いる。公的技術資格取得CPD時間の上限は20時間となって
いるので、技術士二次試験を最高難度と位置づけていることに
なる。

これまでの設定実績は、システムアナリスト合格が18時間、
プロジェクトマネージャ合格が15時間、テクニカルエンジニア
(ネットワーク)とテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)
が10時間であった。しかし、情報処理技術者試験の高度区分
は、個人的な感触では技術士第一次試験よりは難度が高いように
思う。技術士第一次試験と同程度の難度の試験は、応用情報処理
技術者(旧ソフトウェア開発技術者、旧第一種情報処理技術者)
あたりではないだろうか。

そんなわけで、情報処理技術者試験高度区分合格のCPD時間
設定値の底上げをはかることにした。CPD時間の私案は次の
とおりである。

システムアナリスト(レベル5)    18時間
ITストラテジスト(レベル4)      17時間
旧プロジェクトマネージャ(レベル5)16時間
新プロジェクトマネージャ(レベル4)15時間
新・旧システム監査技術者      15時間
システムアーキテクト         14時間
(アプリケーションエンジニア)
ITサービスマネージャ         14時間
(システム管理)
スペシャリスト(全区分)        12時間
テクニカルエンジニア         12時間
(システム管理除く)

いかがなものであろうか?いろいろと意見はあるだろう。
とりあえずは、この案をもとにCPD時間を設定する
つもりである。



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