八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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技術士(電気電子部門)受験体験 その8
最後に5回の受験失敗から学んだことをいくつか
書いておこうと思う。
これらは、技術士受験に限ったことではない。

1.「題意を外した答案は評価されない」
  これは試験の基本であり当たり前のことなのだが、
  問題の読み違えや自分勝手な解釈などにより、
  題意を外していることが意外に多いのではないだろうか?
  むしろ、一歩踏み込んで題意を外さずに書いている
  ことを採点官に積極的にアピールできるような章立てを
  作って記述すべきである。
2.「過去問分析を徹底して行う」
  過去問を分析して出題者の意図をつかむ努力が重要
  である。それをつかむことができれば、自ずと対策
  範囲が決まるし、精度の高い出題予想が可能になる。
  どんな問題が出そうか見当もつかない状態であれば、
  分析が不十分なのか、実力が足りないかのどちらかで
  ある。
3.「チャンスを確実にものにする」
  出題内容に運・不運はあるが、何回か受験すれば必ず
  チャンスは巡ってくる。チャンスが巡ってきたときに
  確実にものにしないとツキは逃げてしまう。しっかり
  実力をつけて試験に臨もう。
4.「あきらめない」
  いろいろな意味であきらめの悪さが重要である。
  途中で棄権したくなることもあるが、少しでも可能性が
  あるのなら粘ってみたらどうだろう。私は、自分の
  あきらめの悪さに助けられたことが一度ならずある。

最後は自分に言い聞かせるつもりで書いた。
あと1か月と少し、最後まであきらめずにもがいてみる
つもりだ。
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2012/02/14(火) 21:14:17 | | #[ 編集]
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2012/02/27(月) 22:23:01 | | #[ 編集]
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