八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まもなく技術士筆記試験合格発表
今週の金曜日には、技術士筆記試験の合格発表がある。

昨年までは、この時期、落ち着かない気分で過ごしたもの
である。その気分を振り払うために、あえて技術的体験論文
の見直しに集中したりした。

筆記合格が判明すると、約2週間後には技術的体験論文を
提出しなければならない。現時点で完成度がまだ低いと
思うのならば、合格発表までにできるかぎり完成度を高めて
おくことをおすすめする。私は、技術的体験論文の出来次第で、
口頭試験の流れが相当変わるということを身をもって体験した。

私が口頭試験の失敗を受けて、技術的体験論文の見直しを
行ったときのポイントをいくつか挙げてみる。

1.図表はプレゼンのために積極的に利用すべきではあるが、
  論文としてまとまったものに仕上げることが最優先。
2.業務の目的から技術的課題を抽出する過程、課題を達成する
  上で障害となる問題点の提示、問題点を解決するための
  解決策・技術提案の導出の過程が、論理的に、かつ第三者
  にもわかりやすく記述されていること。
3.解決策に一定の普遍性があること。
4.課題、問題点、解決策はひとつに絞ること。
5.結果の記述は最低限にして、現時点の評価と今後の展望に
  重きをおくこと。

何らか参考になれば幸いである。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yachimata.blog102.fc2.com/tb.php/163-115473b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。