八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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第35回気象予報士試験終了
はじめての気象予報士試験が終了した。

試験会場は駒澤大学の駒澤キャンパス。ここに来たのは
はじめてである。例によって試験開始の1時間前には到着
した。正門の前で広告ビラを配るグループがいくつかあり、
そのビラを何枚か受け取った。予想通り、気象予報士試験
の受験講座の広告だった。

構内をかなり歩き、目指す試験会場となる校舎に到着。
試験室となる2Fの教室に入ってみると、3人がけの長机と
長椅子が4列並べられており、その両端に受験者がすわる
システム。自分の席は廊下に一番近い列の廊下側の席だった。
一番窓側の列の窓側には人が移動するのに十分なスペースが
あるのに、自分の席の列の廊下側には30cm程度の隙間しかない。
隣の受験者が来たらトイレに立つには不便だなと思ったが
幸いなことに誰も来なかった。試験監督が問題を配るときに
その狭い隙間に体を入れてきたのには少々驚いた。

試験室を見回すと若い女性の受験者が結構目立つ。やはり
お天気キャスターなどを目指している人が多いのだろうか。

1時間目の一般知識は例年に比べ妙に歯ごたえがあった。
法規の問題だけは自信を持って回答できたが、それ以外の
設問では自信が持てない問題が結構あり、微妙なところである。
一般知識は余裕かもしれないと密かに思っていただけに、少し
ショックではある。

休憩時間のトイレ待ちの列の長さは半端なものではなかった。
予めトイレの位置を確認して少ないことはわかっていたので、
試験終了とともに部屋を飛び出したが、用を足すだけで実質
10分の休憩時間は終わってしまった。

2時間目の専門知識は例年のレベルという感じだった。ただ、
準備期間がギリギリだったため、やはりボーダーラインという
感じである。

昼は試験室で済ませ、散歩するために外に出たがとても寒い。
寒さには強いほうだが、あまりにも寒いので早々に散歩を
切り上げ試験室に舞い戻った。

午後の実技試験は、まったく何も準備していなかったが次回の
ために一応試験は受けることにしていた。午後の試験では、
試験開始の合図とともに、受験者が一斉に天気図のミシン目を
切り離し始めた。1枚ずつ切り離すと非常に時間がかかるので、
2枚ずつ切り離してみたがそれでも問題はなかった。次回は
2枚ずつ切り離して時間を短縮するようにしようと思った。
実技も学科知識さえあれば半分は解けるとのことだったが、
資料を読むのに非常に手間取り、すべての設問に手をつける
ことも出来なかった。とにかく忙しい試験であることだけは
良くわかった。自信を持って回答できたのは、最初の穴埋め
問題だけで、おそらく出来は30~40%というところだろう。

次回は実技試験だけに集中できるようにするのが目標だったが、
ちょっと怪しい雲行きになってきた。回答速報が出たら即採点
して覚悟を決めることにしよう。


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