八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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技術士第二次試験終了
いやいや暑い一日だった。
大学に到着するまでに汗だくになった。替え下着を
持っていって良かった。

問題は、案の定大きく変わった。これまでの知識偏重型
の出題よりも好感が持てた。しかし、対策を考えるのは
結構難しそうだ。
出題の詳細な分析はまた今度にしよう。

試験の監督官の方が非常に良い方だった。午前の試験
終了後は一旦受験者全員が外に出されるのが普通なのだが、
その監督官の方は受験者が外に出なくても済むように
配慮してくれた。おかげで、早めに昼食を取ることができ、
有意義に昼休みを使うことができた。

昼食を済ませて外に出てみると、他の試験室の受験者は
試験室の外で試験室が開放されるのをじっと待っていた。
トイレを済ませて戻ってきたときも、まだ皆昼食も取らずに
待っていた。少し気の毒な気がした。

午後の試験が終了したときも、監督官の方が「今日は
お疲れ様でした。皆さんの合格をお祈りしております。」
と声をかけてくださった。本当に良い方だ。

試験終了後は、駅の喫茶店で約1時間、メモを作成した。
正直、6割は難しいかもしれない。しかし、今回からは
択一が無くなったので、客観的な採点基準は事実上ない
ようなものだろうと思う。相対評価で、例えば上位30%を
合格とする、というような運用になるのではないか。
受験者母集団の能力分布が毎年変わらないと仮定すれば、
毎年一定の割合で合格者を出した方が合理的かもしれない。

明日からは情報処理技術者試験モードに入る予定だ。しかし、
10月21日以降に再始動するのでは少し遅すぎる。再現
論文は来週中に作成、技術体験論文の骨子を8月中に作成、
技術体験論文を10月末までに作成というスケジュールで
行こうと思う。
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