八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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「コンピュータ工学」専門問題の過去問分析
選択科目は「コンピュータ工学」。
情報工学部門の中でもマイナーな科目だ。

情報工学部門は平成16年度に選択科目の変更があったので、
過去問は3年分のみ。「コンピュータ工学」は平成15年度以前の
「計算機システム」に「情報数理および知識処理」の一部が合体した
ようなイメージだ。平成15年度以前は「計算機システム」の過去問
を中心に見ておけば良さそうだ。

「コンピュータ工学」は電気電子部門の「電子応用」とオーバー
ラップする部分が多いと感じていたが、過去問を見るとそうでもない。
「コンピュータアーキテクチャー」や「周辺装置」に関する出題が
圧倒的に多い。「画像メディア」,「セキュリティ」にも要注意と
いう感じだ。
出題分野が非常に偏っているので対策は立てやすい感じがする。

19年度試験は、知識だけでなく応用力も見るものになるとのことだ。
どのような応用力を見る試験になるのか、予想はいろいろな本に
書かれてはいるが、実際の問題を見るまでは本当のことはわからない。
いずれにせよ、知識を問われるのはこれまでと変わらない。まずは
基礎的な知識をしっかり身に付けることが肝心だ。

今年は諸事情により勉強スタートが遅れてしまった。残り3ヶ月弱を
密度の濃いものにしたい。





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