八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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「情報工学」教養問題の過去問分析
今日は教養問題(旧Ⅱ-2)過去問の分析。

「ソフトウェア開発技術」はほぼ毎年出ている。
最新の技術も含めよく整理しておく必要がありそうだ。

「セキュリティ」と「知的財産権等」も要注意だ。
特に「セキュリティ」は間違いなく出題されるだろう
と個人的には思っている。

「コンピュータ工学」関連の出題も結構目立つ。
こちらは専門問題対策で対応可能だろう。

平成19年度試験で大きく変わるのは、たぶん専門
問題よりも教養問題だろうという気がする。
「「技術部門」全般にわたる論理的考察能力や
課題解決能力」を問う問題とは何か?

「技術部門」に共通した課題について、現状の分析、
原因の追求、対策の立案等を述べさせる問題が出る
ような気がする。

それでは、「情報工学部門」に共通した課題とは何か?
すぐに思い浮かぶのは、「セキュリティ」だ。これが、
「セキュリティ」を本命とした理由だ。
その他にも「ソフトウェアの信頼性向上や生産性向上」,
「ソフトウェアをめぐる法制度」等が考えられる。

直接的に知識は問われないものの、課題解決には、
正確な知識が求められることは確実だろう。
やはり、基礎的な知識はきちんと押さえておかなければ
ならないのは、専門問題対策と同様である。




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