八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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秋の情報処理技術者試験の合格発表
本日、秋の情報処理技術者試験の合格発表があった。

私はPM(プロジェクトマネージャ)の論文がまとも
に書けなかったため、全く蚊帳の外のはずだった。

ところが、だめもとで見た合格発表掲示になぜか自分の
番号がある。まさかと思って成績照会してみて驚いた。

平成19年度 秋期
情報処理技術者試験 成績照会
プロジェクトマネージャ試験
----------------------------
受験番号 PM*** - **** の方は,合格です。
午前試験のスコアは,710 点です。
午後I試験のスコアは,645 点です。
午後II試験の評価ランクは,A です。

本当に合格していた。

「なぜ合格したのだろう」というのが率直な感想だ。
たぶん、題意には沿った記述はできたはずだ。しかし、
あまりにも内容が希薄で、最終行の「以上」でギリギリ
2,400字を確保した論文だ。自分が採点者なら合格点は
やらないだろうという出来だった。

それでも合格したのは何らか理由があるのだろう。
いろいろ考えた末、自分をある程度納得させることが
できるストーリーを思いついた。
1.午後Ⅱの問1,問2が難しく、それらを選んだ受験者が
  苦戦した。
2.問3は標準的な出題であったが、品質活動計画だけを論じ
  なさいという題意を無視し、品質管理活動全般まで論じて
  しまう受験者が多かった。
3.その結果、例年の合格基準では合格率が低くなりすぎて
  しまった。
4.一方で一定の合格率を確保することが求められていた。
5.そこで、形式的に題意に沿っている論文(題意どおり
  の構成、必要な字数、PMの立場)であれば合格とする
  ような調整を行った。

もちろん、本当のことはわからない。しかし、形式的にでも
題意に沿った論文となったことによって救われたのは間違い
ないと思っている。

こうなったら、来年秋はシステムアナリストに挑戦してやろう。


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