八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
H19年度技術士(情報工学部門)一般問題の分析(1)
1月も今日で終わりだ。

1月中にH19年度の技術士(情報工学部門)問題の
分析と対策立案を行う予定であったが、情報工学一般
問題の分析がまだ半分程度しかできていない。

H19年度の出題に関する自分の予想は次のようなものだった。
1.「技術部門」に共通した課題について、現状の分析、
  原因の追求、対策の立案等を述べさせる問題が出る
2.「技術部門」に共通した課題とは、「セキュリティ」,
  「ソフトウェアの信頼性向上や生産性向上」,
  「ソフトウェアをめぐる法制度」等

実際の出題では、課題は予め与えられるのではなく、ある
具体的なケースについて、課題抽出,解決策立案を問う
形式になっていた。
問題を解くのに必要な知識は、Ⅱ-1についてはソフト
ウェア開発プロセスに関する知識であり、Ⅱ-2については
情報セキュリティに関する知識であった。

来年度もケーススタディ形式の出題になる可能性が高い
と思われる。最近の技術動向を反映した過去2年以内
くらいのトピックスを雑誌やインターネット等から抽出し、
その背景や問題点、解決策などをリサーチしておこうと
考えている。


関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yachimata.blog102.fc2.com/tb.php/47-3215fea0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。