八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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H19年度技術士(情報工学部門)コンピュータ工学専門問題の分析
平成19年度のコンピュータ工学専門問題の分析を行った。

事前の自分の予想は以下のようなものだった。
1.「コンピュータアーキテクチャー」や「周辺装置」に
  関する出題が中心。
  「画像メディア」,「セキュリティ」にも要注意。
2.応用問題については知識と応用の複合問題を想定。

それに対し実際の出題では、知識問題と応用問題が完全に
分かれていた。
知識問題は、5問題から2問題を選択し、各々1枚に
まとめるもの。
応用問題は、パーソナルコンピュータと一体化が可能な
携帯電話の設計に関する問題であった(4枚以内)。

知識問題の形式は予想できなかったが、出題分野はほぼ
予想どおり。例年の問題に比べるとかなり難度が低い。
H14年以前の第一次試験の記述式問題レベルくらい。
応用問題でシステムの構想・設計に関する問題が出題される
ことは全く予想していなかった。

来年度の対策については次のようにしようと思う。
1.知識問題については、前年度と同様に「コンピュータ
  アーキテクチャー」,「周辺装置」,「画像メディア」,
 「セキュリティ」を中心に知識を補強する。
2.応用問題については、昨年度と同様のシステム設計・
  構想の問題を想定して対策する。
  具体的には、情報処理技術者試験のテクニカルエンジニア
 (エンベデッドシステム)の午後Ⅰ,Ⅱの問題文を読み、
  組込みシステムの設計例に慣れるようにする。
  また、インターネットや雑誌記事から組込システム設計の
  具体例の記述を探し、読んでみる。

技術士試験の本格的な準備は、春の情報処理試験の終了時までは
しばらく休まざるを得ない状況だ。
ただし、受験申込みの準備だけは進めておき、インターネット申込み
が始まったら早めに申込みを済ましてしまおう。





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