八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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AU(システム監査技術者試験)終了
今日はAU(システム監査技術者)試験だった。

結局、1回の論文の手書き練習もできないまま
本番を迎えることになった。PMで薄氷を踏む
思いをしたくせに、懲りないことだ。

午前、午後Ⅰは例年より若干易しめ。午前は公式
解答で採点すると46/55点(84%)であった。
午後Ⅰは、感触では8割程度であるが、システム監査
人の立場から解答できたかどうか気になる点がいくつか
ある。

午後Ⅱは、アウトソーシングだけに絞って準備していた
ため、問題を見た瞬間に「外した!」と思った。
しかし、アウトソーシングには事業継続計画とからめた
ネタを用意していたので、問3の「外部組織に依存した
業務に関する事業継続計画のシステム監査について」で
あれば書けそうな気がした。
何とか20分で骨子らしきものを作成し、必死で原稿用紙
に書き殴った。手が思うように動かず、異常に汚い字になって
しまった。終了2分前に4枚目の原稿用紙の最初の行に
「以上」を書いた。今回は2400字+1行(25字)を
一応確保した。

「AUの立場」、「2400字の確保」は達成できたと思うが、
「題意に沿った記述」になっているかどうかが問題である。後に
なってよく考えてみると、題意を微妙に外しているような気が
する。題意を外して合格させてもらえるほど甘い試験では
ないはずだ。
根拠のない2匹目のどじょうを狙ったが、今回は実力どおり
の再挑戦確定であろう。

ところで、今回はじめて立教大学に行ったが、赤煉瓦の校舎
に伝統が感じられる、良い大学だった。ただ、試験教室の椅子が
机と一体になっているタイプで非常に窮屈だった。試験が終わ
ったときには、いつになくグッタリするほど疲れてしまった。
また、この椅子と机で受験することだけは勘弁願いたい。


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