八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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AU(システム監査技術者)試験の午後Ⅰ自己採点
AU(システム監査技術者)試験の午後Ⅰの解答速報が
TACとアイテックから出ていたので、早速自己採点
してみた。

TACの解答例とアイテックの解答例を見比べると
いつも思うのだが、TACの解答例の方が信憑性が
高いような気がするのだ。今回もTACの解答例の
方が若干良さそうな感じがしたので、TACの解答例
で自己採点してみた。部分正解は半分の点を与えると
いう大雑把なものである。

問1 25/50点
問2 37/50点
問3 35/50点
合計 97/150点(65%)

ボーダーラインである。受験時の8割の感触とは何が
違っているかというと、問1の設問3である。
ここは自信があったのだが、自分の解答はTACの解答例
ともアイテックの解答例とも異なっていた。

ここの自分の解答は以下である。
(1)プログラムリリース担当者が本番リリース依頼書の
   障害関連メッセージを見逃す可能性があるから
(2)本番リリース依頼書に障害関連メッセージが記されて
   いる場合に登録内容表と照合する

なぜ自分の解答がだめなのか、まだよくわかっていない。
ここが合っていれば117/150点(78%)なのだが。
もっとも、午後Ⅱがアウトならば結果は同じである。

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