八街薫の日記
技術士(電気電子、情報工学、総合技術監理)を持つ計測制御系エンジニアです。継続研鑽の一環として資格取得等にチャレンジする様を描きます。
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AN(システムアナリスト)試験終了
昨日試験が終了した。感触としては、可能性はゼロでは
なさそうといった感じである。

昨日は7時頃に起床し、設問アの下書きを手書きで書いて、
軽く手慣らしを行った。準備論文を軽く復習して9時半前
には家を出た。途中で昼食を取り、11時半前には会場に
到着した。

会場である東京医療保険大学は看護士の養成を行っている
学校らしい。自分の試験室は1階の実習室で、定員80名の
大部屋だった。入るとプーンと消毒液のにおいがした。
回りを見回すと、受験票の写真票を切り離していない受験者
ばかりだった。予想どおり、ここは午前免除者専用の会場の
ようだ。

午後Ⅰの試験が始まる直前から試験監督員による写真票の
切り離しの音が響き始めた。おまけに、試験開始直後から
鉛筆を机にたたきつける音も混じった。何でこんなに早く
答えが書けるのだろうと思ったが、システムアナリストの
受験者ともなると、問題を先読みして本文を読みながら答え
を書く猛者もいるのだろうと勝手に解釈した。

そんなこんなで試験開始直後は極端に集中力が落ちてしまい、
最初に手を付けた問1で35分も使ってしまった。次に手を
付けたのは問4だった。システムアナリストで組込みシステム
の問題を見たのははじめてだった。ITストラテジストの先取り
なのだろうか。問題自体は自分にはとてもわかりやすいもの
だったので、25分で片づけた。残りの1題をどうするか悩
んだが、過去問で似たようなパターンを見たことがある、問2
を選択した。この選択は良かったようだ。比較的まともな答えが
書けたような気がする。結局、午後Ⅰは問1の出来次第である。

午後Ⅱは、3題とも準備テーマにピッタリというものがなかった
ので、消去法で問2を選択した。チェンジマネジメントという
見慣れない言葉が気になったが、問題を読めばどういう意味なのか
は推測できた。話の風呂敷を大きく拡げそうになるのを必死に
押さえながら書き進んだ。設問ア以外は試験場での創作になって
しまい、時間的に非常に厳しかったが、終了2分前に2400字
+1行(25文字)を何とか確保した。一応題意に沿ったつもり
ではあるが、はたして採点者の目にはどう映るのだろうか。

とりあえず、発表日を待つことにする。
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